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  • 2010.05.30 Sunday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


自分がすべきこと

ちょっと気がつくのが遅くなってしまったのですが、TTIの監督さんから今回の仕様変更について感想を求められていたので私が思っていることなどをつらつらと書いてみます。


基本的に私は参加者はシステムについては立ち入らずに自分がおかれた状況下で最善を尽くすべきだというスタンスです。
もっとも本家に「要望掲示板」というものがある以上、運営者が参加者の意見を求めているというのは否定できないと思い始めていたりもします。

今回の仕様変更については結局、小幅なものにとどまったみたいですし、PKが嫌な人や同じ相手と連戦したくない人には喜ばれる仕様になったのかなと思います。
当然、対人戦が発生する確率は下がるでしょうが。

でもそれは仕様のせいというよりもむしろ参加者の絶対数が少ないというところに根本的な問題があるんだと思います。

最近は本家の掲示板をほとんど見ていないので、どういう経緯があったのか分かりませんが、これまでの仕様変更は既存の参加者の都合を反映しすぎている気がします。
そしてその都合の背景にあるのがこの職業が強すぎるとか、あるいは逆にこの職業は不遇すぎるとかいう、細かい話だったりします。

意見を出すのはほとんどが参加者ですので、当然といえば当然なのですが、昔に比べて絶対数が減っている以上、もっと新規の参加者を増やす方向で議論があってもいいのではないかと思います。

例えば戦闘向きじゃない職人や補助職を選ぶ人がいるのですから、パラメータが選択基準の全てではないはずです。
どうすれば効率的に経験値を稼げるか、どの職業が効率的に攻略できるか、などということに汲々としているとギスギスした雰囲気になってしまいます。

新規参加者に有利な仕様などという話になるとこれはまた一長一短あったりすると思いますので、既存の参加者としてはまず、もっと気軽に参加できるような雰囲気を作っていくことが大事だと思います。

あと、対人戦に関して言えば、PKに斬られたくなかったら街道調査しろ、という意見をよく聞きますが、そこまでの手間隙をかけられない人も多いと思います。
時間のない人でも参加できるのが定期更新型ゲームの良いところだと思います。

PKが嫌な人が斬られないような仕様を考えるのではなく、誰かが斬られてしまった場合に参加者同士でフォローするような仕組みをつくれないかという方向で考えるほうが私は好きです。


なんだかまとまりのない文章になってしまいました。

私自身既存の参加者が盛り上がれるような企画を考えたりはしてきたものの、新規参加者に対しては余り目が行っていませんでしたので、何か自分にできることはないか考え中です。

DK3であそぼ2009冬

 http://www.rumix.net/dk3/event/

ちょっとほかの事に気をとられててギリギリ告知になっちゃいましたが、年末年始にまたやります。
掲示板の開放は明日か明後日。
期限は年明け成人の日くらいまで。

時間制限つきながらチャットも開放はします。

ただし、そもそもチャットの設置は不要という考えは変っていませんし、
現状の利用状況からみてもさほどニーズが高いとは思えません。

いつもご利用いただいている方々には申し訳ないのですが、
企画終了後は掲示板ともどもチャットも閉鎖しようかとも考えています。

嘘吐きの霊

何か忘れているような気がする。

敗戦から立ち直り、再起戦をものにした私たちは、今度こそ連勝を飾るべく戦っていた。
そして今まさに勝利を手にしようとした時、何か大事なことを忘れているような気がした。

思い出せぬまま、カマロさんが最後の一人を倒す。
いつも通りの勝ち名乗り、

「残念ながら(11月 )は私の月じゃないの。出直しておいで。」

あっ。

思い出した。

勝ったり負けたり、いろいろあってすっかり忘れていた。

私は秘密結社デスフラッターの一員だった。

デスフラッターのメンバーにはほとんどといっていいほど制限はない。
自らの望むままに行動することが許されている。
それでも例外がある。

その一つをたった今思い出した。

「やっば、すっかり忘れてた」

私は急いで―――に向かった。

新聞記事

よろしくない。
どうにも波に乗れない。

前回久々の対人戦に勝利した私たちは勢いに乗ってカタコンベに移動し、次の相手に襲い掛かった。
しかし結果は惨敗だった。

大半はこちらのミスが原因だが、もっと重要な、根源的な問題があるのではないかと考えていた
要するに私たちはいまだに呼吸が合っていないのだろうと。

勝つためには足並みを揃える必要がある。
しかしそれはこれまでの自分たちのやりかた、持ち味を否定することになるかもしれない諸刃の剣。
なんて考えていたとき、各地の対人戦の結果を載せた新聞が目に留まった。
勝ったのならともかく、自分たちの敗北を知らせる記事を読んでどうする。気が滅入るだけではないのか。
そう思いつつも好奇心に負けてその新聞を手に取る。
案の定、自分たちの無様な戦闘内容が書かれてあり、改めて凹んだ。
だが、次の一行を読んで、目の前が明るくなったような気がした。

「多少のミスは広い心で許して次へ進めるのがアンドランダムだと信じてます!
これで挫けないで、まだまだ頑張ってくださいね!(>< 」

ああそうだ。
難しく考えなくてもいいんだ。
斬り続けることこそが私の生き方。


ありがとう、S記者さん。
私は心の中でつぶやいた。


血を求めしは

「ちょっ、誰よ、斬りチェック入れたのー?」

「負けられねぇ(・・; あっしが独断で斬りかかったから負けられねぇ(・・;」


カマロさんかっ!

仕方ない。
街道で出遭ってしまった以上はそれが知り合いだろうが仲間であろうが全て斬り伏せる。
それが修羅の道を歩むと決めたものの定め。
やってやろうじゃないの。

最後に斬ったのは1年前。
その時は自分たちの戦力に限界を感じていた。
あれから私たちはどれだけ強くなったのだろうか。


戦いは誰一人落ちることなく、私たちの勝利に終わった。
ほぼ完璧な戦闘内容だった。
私の魔法が3発中2発妨害されたことを除いては……。
どうやらまだまだ勘を取り戻すには時間がかかるようだ。

それでも、
「久しぶりだったけれど、やっぱ人斬ってるときが一番楽しいよっ!」

そしてふたたび第二砦へ

まあ、しぼんじゃったものは仕方ない。
動きやすくなったと前向きに考えてみよう。
っとこうしちゃいられない。
アムスティアに入る前にココさんと待ち合わせしてたんだった。

「あれー、ココさんどこだろう?」

「(ばばばっっと全力で走ってきて)………す、すいません、遅くなりましたっ。
”約束”でしたので。PTから30分だけお時間もらって、砦から走ってきました(何)
……それでは、適当にお店に入りましょうか。」

    ※     ※     ※

「リノさんも、砦突破、おめでとうございます。見事な勝利だったと聞きましたよ。
われわれは……不慣れなもので手違いで連戦です。
アイコサンが「ありのままに話すぜ!」とか一人で叫んでましたが、なんのことでしょうか?」
「とっ、すいません、もうお時間がギリギリっ……(出てきたばっかりのコーヒー一口で一気に飲みほして
それではその、また、ええと………が、がんばってきますね!(帰りも慌しく、全力疾走で去っていった」

「あっ、会えて良かったです。えっ砦からここまで走ってきた?うわー、わざわざありがとうございます
とか言ってるうちに行っちゃった。ココさんまたねー。」

あっけにとられる私を残してココさんは走り去って行った。


アムスティアを出た私たちはふたたび第二砦に戻った。
懐が寂しくなってきたのでとりあえずバルバシアの兵士にでもたかろうという訳だ。
けれど、目の前に現れたのは……。



やぁママさん。本音ってなんだろうね…

愛をちょっぴり少なめに、ありふれた親切をちょっぴり多めに、ってね。

やぁママさん。こないだは済まなかったね。
いや、実はね。すごいものを見つけたんだよ。

ほら、これ。本音チェッカーって言うらしいんだがね

http://flashgame.rounder-s.net/honne.cgi

これに人の名前を入れるとその人間の本音が分かるってものらしいんだよ。
すごいだろう?

これ置いてくよ。
せっかくだからBarに来たお客さんにも楽しんでもらえればと思ってね。

まぁとりあえずね、俺とパーティの皆の名前を入れてみようと思うんだよ。
えーと…ロッソ、リノ、カマロ、つむじ、たまも…と。

で…このOKボタンを押すと…
















…そうか、そうだったんだねえ。

…ママさん、バーボン。トリプルで。

おそうじ

途中で放り出したクラン関係の記事とプレイヤーをきれいさっぱり掃除しちゃいました。
うん、これですっきり。

何も言わないでくれ(未継続1回目)

愛がそれほど重要とは思えない。では、何が重要に思えるのか?運命と真剣に取り組むことであるってね。

やあ、ママさん。
お久しぶり。

・・・久しぶりのトコ悪いんだけどね。
何も言わずにこの店で一番強い酒をくれないかな・・・

・・・うん。

アムスティアでは他の仲間はアイテムの整理に行ったり、羽を伸ばしたりしていた。
その間、私は一人で部屋にこもっていた。
元々私は街入りするさしせまった理由がなかったことに加え、今後の身の振り方について1人でじっくりと考えてみたかったからだ。

結論を出せぬまま、あれこれ悩んでいると、宿のものが私宛の荷物を届けてくれた。
それは街入りする直前に夕凪さんに依頼していた宝箱の開錠品だった。
丁度考えも煮詰まったところだったし、気晴らしにアイテム整理でもしようかとそれらの品物を調べて驚いた。かなり高価なものがあったからだ。
少なく見積もっても3万s以上の価値はある。今の私たちにとっては大当たりと言える金額だ。
手持ちのアイテムと一緒に換金すればシルバーリング5つは買える。
さっきまでのもやもやした気分は吹き飛び、私は意気揚々と街に繰り出した。


そして翌朝、激しい頭痛とともに目を覚ました。
思ったよりも高く売れたため、余ったお金で飲みに行ったのだけれど、ちょっと飲みすぎたようだ。
やはり一人酒は酔い易い。

「あれ?なにこれ?」

右手に握られていたのは見慣れぬ杖だった。
そしてどこをどう探しても自分の杖は見当たらなかった。

「あちゃー、どっかで誰かの杖と間違えて持ってきちゃったかな。くしゃあるさんに売ってもらった杖だったのに惜しいことした」

そう言いながら改めて"新しい自分の杖"を眺めてみた。
ヘッド部分が四角い珍しい杖だ。
何だか顔のような模様が入っており、どことなくふてぶてしそうな雰囲気を漂わせている。
ヘッド部分の下半分は空洞になっており、何か入っているような気配だった。

「どれどれ、何が入っているのかな?」

だが鍵がかかっているわけでもないのに、それは中々開かなかった。
目一杯力を入れてわずかに隙間があいたその瞬間、中から黒い手のようなものがさっと飛び出し、すぐに蓋を閉めてしまった。
思わず杖を取り落とす。

「ちょっ、何よ今の!?」

しばらく様子を見ていたが、それ以上何も起きなかった。

「まだ、酔いが醒めていないのかな?」

私は深く考えることをやめ、顔を洗いに洗面所に向かった。
そしてそこで初めて気がついた。

「む、むねが……しぼんでる」

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